2007年11月28日水曜日

Missileスクリプトについて

スクリプトの言語仕様は超簡単です。
新たに覚えなくてはならないことは少ないです。

言語仕様を無理やり一言で説明すると、
C言語から、変数定義とポインタと配列と構造体をとっぱらったのがMissileスクリプトです。

それじゃあ、機能が少なすぎて不便なんじゃないかと思われるかもしれませんが、大丈夫です。
無くても大丈夫なように考慮しました。

ポインタとか配列は、バグを作り込んでしまいがちな部分です。
MissileスクリプトエンジンにSTGに特化した機能を盛り込むことにより、ポインタや配列といった
難しい要素を使わずとも、ゲームを作れるようにすることを目標にしています。

まったくゲームプログラミングとは関係ありませんが、下がスクリプトのサンプルです。
再帰呼び出しで、nの階乗を計算します。

main()
{
  ans = fact(5);
}

fact(n)
{
  if (n == 0)
  {
    return 1;
  }
  else
  {
    return fact(n - 1) * n;
  }
}

CとかJavaをやったことある人なら、何も説明要らないのが分かると思います。

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